宝ヶ池

6月22日、宝ヶ池で観察会を行いました。

前日の夜から朝方まで雨が降りましたが、それ以前は降水がほとんどなく、地上性のきのこはあまり期待できません。

そんななか、シロキクラゲ(1)(2)やキクラゲといったキクラゲ類は雨を吸って元気な姿を見せてくれました。

シロキクラゲ(1)

シロキクラゲ(1)

シロキクラゲ(2)

シロキクラゲ(2)

また、材上性の硬質菌は乾燥の影響を感じさせません(3)。

予想通り、地上性のきのこはほとんど観察できませんでしたが、池のほとりではカブラアセタケ(4)などアセタケの仲間が2種観察できました。

2014/06/22 宝ヶ池 カブラアセタケ Inocybe asterospora

カブラアセタケ(4)

この時期に多く見ることができるきのこの仲間です。

ベニタケ属のきのこの発生も一種類だけありましたが、本格的なきのこシーズンの幕開けはもう少し先といったところでしょうか。

観察会後、採集したシロキクラゲとキクラゲはシロップ煮にして、フルーツと一緒にいただきました。

 

(m.h.)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中