京大構内

7月1日の朝、今年もいつもの場所でアカダマキヌガサタケが発生していました(1)。

アカダマキヌガサタケ

アカダマキヌガサタケ(1)

レースの細工が美しいですね(2)。

キヌガサタケとは基部の袋が赤みを帯びる点、レースが短い点などが異なります。

またグレバの臭いも、キヌガサタケが「強い悪臭」と表現されるのに対して、こちらは悪臭ではなく、むしろフルーティーとも感じられます。

幼菌(3)もたくさん確認でき、今後もまだまだ発生は続きそうです。

アカダマキヌガサタケ

アカダマキヌガサタケ幼菌(3)

このほかにも近くには、ウラベニガサ属の一種(4)、ツエタケ近縁種、クモタケなどが発生していました。

アシグロベニヒダタケ

ウラベニガサ属の一種(4)

 

(m.h.)

 

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