吉田山、大文字山

7月の15、16日、授業の合間に吉田山と大文字山へきのこの様子を見にいってきました。

15日

吉田山へ。

この日はムラサキヤマドリタケが幼菌から成菌までたくさん発生していました(1)(2)。

ムラサキヤマドリタケ

ムラサキヤマドリタケ(1)

ムラサキヤマドリタケ幼菌(2)

ムラサキヤマドリタケ幼菌(2)

ヤマドリタケモドキ(3)もあちこちに生えています。

ヤマドリタケモドキ(3)

ヤマドリタケモドキ(3)

二種ともきれいな個体が多かったため、持ち帰って炒めものにしました。

どちらも非常に味のよいきのこです。

これらイグチ類のほかにも、フタイロベニタケ(4)やウラムラサキ(5)、テングタケなど夏らしいきのこを見ることができました。

フタイロベニタケ(4)

フタイロベニタケ(4)

ウラムラサキ(5)

ウラムラサキ(5)

 

16日

この日は大文字山へ。

火床までの道中、スミゾメヤマイグチ(6)に立派なヤマドリタケモドキ(7)。

スミゾメヤマイグチ(6)

スミゾメヤマイグチ(6)

ヤマドリタケモドキ(7)

ヤマドリタケモドキ(7)

階段の下からテングタケ(8)が生えていました。

テングタケ(8)

テングタケ(8)

メインの登山道からはずれてとある谷間へ向かうとミミブサタケ(9)(10)が生えていました。

ミミブサタケ(9)

ミミブサタケ(9)

ミミブサタケ(11)

ミミブサタケ(10)

比較的まれとされるきのこで、思わぬ出会いでした。

戻ってから胞子を確認すると表面に縦筋が見られました(11)。

ミミブサタケ胞子(400倍、ドライマウント)(10)

ミミブサタケ胞子(400倍、ドライマウント)(11)

この縦筋は水封すると見えなくなってしまいました。

帰路も、コトヒラシロテングタケ(12)やキイロアセタケ(13)、ヒロハシデチチタケ(14)など様々なきのこを見ることができました。

コトヒラシロテングタケ(11)

コトヒラシロテングタケ(12)

キイロアセタケ(12)

キイロアセタケ(13)

ヒロハシデチチタケ(13)

ヒロハシデチチタケ(14)

ここ数日できのこの量も種類も一気に増えてきたようです。

 

(m.h.)

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