赤岳登山道北沢周辺

8月29日

きのこじきメンバーと別れ、自主きのこ狩りです。

googleのストリートビュー機能で目をつけていた赤岳山道北沢を目指します。

カラマツ林に至る途中の松林でアミタケ(1)チチタケ(2)を見つけ、信州での秋の訪れの早さを感じました

Suillus bovinus

アミタケ(1)

Lactarius volemus

チチタケ(2)

他にも途中で会ったご夫婦が撮っていた大きなアカヤマタケ(3)やニオイハリタケモドキ(4)など、たくさんのきのこが見られました。

Hygrocybe conica

アカヤマタケ(3)

Hydnellum caeruleum

ニオイハリタケモドキ(4)

標高が上がりコメツガの混じるカラマツ原生林に入ると、猫の舌の様なニカワハリタケ(5)や合宿でも見たクロチチタケ(6)、キンチャヤマイグチ(7)を発見、もう少し探索したいところでしたがホッカホカの熊糞と真新しい爪研ぎ跡を見つけて退散。

 psudohydnum gelatinosum

ニカワハリタケ(5)

Lactarius lignyotus

クロチチタケ(6)

Leccinum versipelle

キンチャヤマイグチ(7)

すこし離れたところで探索を再開すると、アイシメジ(8)やアシベニイグチ(9)フウセンタケ属の

きのこ(10)(11)が見つかりました。

Tricholoma portentosum

アイシメジ(8)

Boletus calopus

アシベニイグチ(9)

Cortinarius sp.

フウセンタケ属不明種(10)

Cortinarius sp.

フウセンタケ属不明種(11)

引き返さないといけない時間が迫ってきたところでドクヤマドリ(12)、

タマゴタケ(13)を発見。亜高山帯のきのこ観察のモチベーションたりえる両巨頭を心行くまで愛でることが出来ました。

Boletus venenatus

ドクヤマドリ(12)

Amanita hemibapha

タマゴタケ(13)

時間の都合もあり、十分探索できたとは言えませんが、滞在を延長した甲斐は一応あった…と思います。

(文責\m.s.)

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