瓜生山

12月20日、今年最後の観察会を瓜生山で行いました。

冬の食用きのこを狙います。

登山道を歩いていくと、道沿いの倒木からクジラタケやホウロクタケといった硬質菌が多く見つかります。

さらに進むと、お目当てのヒラタケが(1)。

ヒラタケ(1)

ヒラタケ(1)

近くの倒木にはシワタケが発生していました(2)。半背着性のきのこですが、弾力があり、裏側がしわのような浅い管孔になっています。

シワタケ(2)

シワタケ(2)

ヒラタケを採集して次のポイントへ向かいます。

枯れた木が多い一帯できのこを探しはじめると、きれいなツチグリが見つかりました(3)。

ツチグリ(3)

ツチグリ(3)

アベマキの立ち枯れからツリガネタケ(4)。京都市内ではあまり見る機会がないきのこです。

ツリガネタケ(4)

ツリガネタケ(4)

ヒラタケの群生も見つかり、そこそこの量を集めることができました。

採集しているうちに雨が降り出したので、早めに引き返すことに。

帰り道、倒木にエノキタケが一本だけ発生していました(5)。

エノキタケ(5)

エノキタケ(5)

夕方からは忘年会。採集したきのこを鍋にしていただきました。

 

(m.h.)

 

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