イボテングタケ Amanita ibotengutake

イボテングタケ Amanita ibotengutake

夏から秋、針葉樹林および広葉樹林の地上に発生するきのこ。テングタケ A. pantherinaによく似ており長く混同されていたが、2002年に新種として報告された。
テングタケと比べ大型で、傘表面のつぼの破片が小さくて立体的、柄の基部のつぼの名残が幾重かのリング状になる、菌糸にクランプがある、といった点で見分けることができる。
針葉樹林にしか生えないと思われがちだが、広葉樹林でも見ることができる。

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