オオシトネタケ Discina parma

オオシトネタケ Discina parma

春、朽木やその周辺に発生する。フクロシトネタケ属。はじめ茶碗型で、成長すると開いてふちが内側に反り返り、材に張り付くような見た目になる。太く短い柄を持つ。胞子の表面は網目状の隆起におおわれ、この点が近縁のフクロシトネタケ D. perlata との識別点になる。胞子写真は左が表面付近、右が輪郭に焦点を合わせたもの。

和名一覧へ戻る
学名一覧へ戻る