オオワカフサタケ Hebeloma crustuliniforme

オオワカフサタケ Hebeloma crustuliniforme

各種林内の地上に発生する、ワカフサタケ属のきのこ。褐色の平滑な傘と、成熟すると汚れたニッケイ色になるひだが特徴。胞子は細かいいぼにおおわれ大きさは10~13×5.5~7µm程度。縁シスチジアはやや厚壁で棍棒形、円柱形。よく似たコツブオオワカフサタケ(H. c. var. microspermum) は胞子が8~10.5×4.5~5.5µm程度と一回り小さく、縁シスチジアは薄壁で棍棒形、円柱形、狭紡錘形、フラスコ形など。

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