カエンタケ Podostroma cornu-damae

カエンタケ Podostroma cornu-damae

夏から秋、広葉樹の腐朽木やその周辺から発生する猛毒のきのこ。以前はブナ林などで見られる稀な種類とされていたが、近年、ナラ枯れの拡大とともにふつうに観察されるようになった。京都では枯死したコナラやアベマキの根元近くの地面から発生していることが多い。アラカシ生木の根元の地面から発生した例もある。
致命的な猛毒を持ち、ごく少量を食べただけでも全身に症状が現れ死に至るおそれがある。毒成分の刺激性が強く、場合によっては触れただけでも皮膚に炎症がでる。

和名一覧へ戻る
学名一覧へ戻る

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中