クモタケ Nomuraea atypicola

クモタケ Nomuraea atypicola

梅雨時、地中のキシノウエトタテグモから発生する冬虫夏草。

一般にみられるのは無性生殖をおこなう不完全型で、頭部に薄紫色の粉状の分生子をつける。
一方、完全型はイリオモテクモタケと呼ばれ、日本では西表島や屋久島をはじめ九州、山口県で確認されている。

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