テングタケ属の一種01 Amanita sp.

テングタケ属の一種01 Amanita sp.

傘が褐色~暗褐色の微粉におおわれたテングタケの仲間。傘の縁には白いフリンジを持つ。柄は傘と同色で、白い膜質のつばを持ち、白色の綿くず状のものが付着する。柄の基部は肥大する。ひだは白色。
コナカブリテングタケ A. griseofarinosaに似るが、傘表面が微粉状であること、白い膜質のつばを持つこと、茶色みを帯びた色彩であることなどで異なる。
傘表面の質感から、一部で「ティラミステングタケ」と呼ばれている。また、「マクツバコナカブリテングタケ」とも仮称されているようだ。

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