ドクツルタケ Amanita virosa

ドクツルタケ Amanita virosa

全体が白色の美しい猛毒菌。条線のない傘、ささくれの顕著な柄、大きく膨らんだ袋状のつぼが特徴。食すると肝臓および腎臓が破壊され死に至る。
日本においては亜高山帯針葉樹林にのみ発生しているとされ、低地林でみられる類似種はアケボノドクツルタケ A. subjunquillea var. alba もしくはニオイドクツルタケ A. oberwinklerana であると考えられる。

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