ナラタケモドキ Armillaria tabescens

ナラタケモドキ Armillaria tabescens

主に広葉樹の倒木、切株、生木の根際および根から束生する。ナラタケ A. melleaとはつばを持たない点で区別する。
非常に感染力が高く、生きている木に感染してナラタケモドキ病の原因となる。京都市でもサクラの老木が次々とこれに感染して衰弱、枯死し、大きな問題となっている。
食用とされ、くせがなく食感のよいきのこだが、極めて繊維質で非常に消化が悪い。過食は厳禁。

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