ハクサンアカネハツ(仮称) Russula paludosa

ハクサンアカネハツ(仮称) Russula paludosa

はじめ白山のハイマツ帯において確認された、赤いベニタケ属のきのこ(日本新産種)。
ベニタケの中では大型で、カサは赤く、開くと中央部が黄色く退色することが多い。ヒダは成熟するとクリーム色を帯びる。

形態観察およびDNA解析の結果、欧州で見られるR. paludosaと同一であることが2013年に学会で発表された。

現在では、白山だけでなく富士山、入笠山など亜高山帯の針葉樹林に広く確認されている。

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