モウセンアシベニイグチ Boletus panniformis

モウセンアシベニイグチ Boletus panniformis

亜高山帯の針葉樹林に発生。2013年に新種記載されたきのこ。
アシベニイグチ B. calopusによく似るが、本種は傘表皮がフェルト状で小鱗片を付着する点、肉の菌糸がアミロイドでない点で異なる。

和名一覧へ戻る
学名一覧へ戻る

広告

モウセンアシベニイグチ Boletus panniformis」への3件のフィードバック

  1. 長野県下諏訪町の山奥でモウセンアシベニイグチと思われるキノコを多く見かけました。香りがよく肉厚なので食欲をそそられたのですが、食べられるのでしょうか?

    • 中島さま

      こんにちは。
      きのこじきのこじき長をしております天ヶ瀬と申します。
      この度はきのこじきのHPにコメントをいただきありがとうございます。

      コメントの件ですが、もしそのきのこがモウセンアシベニイグチだとすれば、食べないでいただきたいです。
      モウセンアシベニイグチについては現在食毒についての情報はまだありませんが、肉は苦いので図鑑的に言えば「食不適」でしょうし、何より近縁種と思われるアシベニイグチは有毒のため、モウセンアシベニイグチも警戒すべききのこだと思います。
      なので食べるのは止めておいてください。
      よろしくお願いいたします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中