Pluteus variabilicolor

Pluteus variabilicolor

黄色い傘を持ったウラベニガサ属のきのこ。ベニヒダタケ P. leoninusに似るが、本種は傘表皮の菌糸末端に25~65μmのエレメントを持つ点で区別される。また柄にシスチジアを持ち、柄の基部に暗色の繊維を有する。京都では広葉樹の材にごく普通に発生する。
本種は2011年にP. castriとして新種記載された [1]。しかし、のちの研究で既知のきのこと同一の種であることが判明し、現在の学名とされた [2]。

[1]  A. Justo et al. (2011) Mycological progress, 10 (4), 453-479
[2]  T. Lezzi et al. (2014) IMA fungus, 5 (2), 415-423

 

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